ごみ減量・リサイクルに取り組む優良事業者の紹介

  1. 福岡市事業系ごみ資源化情報発信サイト
  2. ごみ減量・リサイクルに取り組む優良事業者の紹介
  3. 「鹿島ビル」の古紙リサイクルの取り組み
キーワード検索
50音検索
  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
事業検索
  • クリア
  • 検索

ごみ減量・リサイクルに取り組む優良事業者の紹介

「鹿島ビル」の古紙リサイクルの取り組み

博多区店屋町のテナントビル「鹿島ビル」に入居する事業者が,共同で行う古紙リサイクルの取り組みをご紹介します。(取材時期:平成27年10月)

鹿島ビル

 

 

 

ここは,博多区店屋町にある「鹿島ビル」です。

このビルには,販促企画会社「株式会社福岡エス・ピー・シー」,OA機器等の販売会社「株式会社エフ・プラン」,IT企画会社「株式会社ネビラボ」の3社が入居しており,共同で古紙のリサイクルに取り組んでいます。

(株)福岡エス・ピー・シーのフロア

 

以前は,各事業所で発生した古紙はそれぞれ廃棄処分されていましたが,3年ほど前からビル全体での古紙回収を始めました。

古紙は,普段は各社の倉庫や空きスペースに溜めておき,月に1~2回,回収日を決めて古紙業者に回収を依頼しています。とりまとめは「株式会社福岡エス・ピー・シー」の総務担当者が行い,他の2社にも回収日を連絡します。

 

 

回収日には,事務所の入り口や廊下などに段ボール,雑古紙(コピー用紙,パンフレット,チラシ等)をまとめて置いておきます。

雑古紙は,写真のように見合ったサイズの段ボールに詰めて,出しやすいように工夫しています。

 

 

 

古紙業者が,各社が入るフロアまで直接回収に来てくれるので,排出する3社には,ほとんど負担はありませんが,量が多い時は手が空いている人で手伝うこともあります。

 

 

1回の回収量は,時々によって大きな差がありますが,昨年度の回収量を平均すると,1回あたり400kgにもなります。

それほど排出量が多くない事業者の場合,単独で古紙回収を業者に依頼しても,量が多くないために回収を断られてしまうケースもあるのですが,「鹿島ビル」のように,同じビルに入っている複数の事業者が共同で回収を行うことで古紙がまとまった量になり,古紙業者にとっても効率の良い回収となるのです。

鹿島ビルの取り組みはいかがでしたか?

「鹿島ビルのように,入居するビルで古紙回収の取り組みを始めてみたいけど,どんな風に進めたらいいか分からない…」と思われた事業者の皆様!福岡市役所環境局資源循環推進課(TEL:(092)711-4039)までご相談いただければ,貴ビルでの古紙回収の仕組み作りをお手伝いいたします☆是非お気軽にご連絡ください!

前のページに戻る

ページの先頭へ戻る