古紙のリサイクルについて

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古紙のリサイクルについて

単なる圧縮・梱包処理

特に前処理を行うことなく、圧縮・梱包する方法です。他のたくさんの古紙と一緒に混ぜて押しつぶしたあと針金で締めて1トン程度の古紙のかたまりが作られます。この古紙のかたまりが最終的に製紙メーカーで溶解されますので、これで機密性が保持されていると考える排出者向けの方法です。

※下記フロー図は代表例です。詳細は処理業者によって違う場合があります。

  • 排出事業者:溶解 自社の前まで来てもらい,その場で段ボールごと溶解してもらう→処理施設に運ばれる→
  • 処理施設:圧縮・梱包→1トンほどの古紙のかたまりにして出荷→製紙メーカーに運ばれる→
  • 製紙メーカー:溶解(離解)→除塵→脱インキ→漂白→古紙パルプになる→
  • 古紙パルプを原料としてさまざまな古紙利用製品がつくられる

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